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[ お父様のお写真 ]

琴弾窯・主宰

大石 実

Oishi Minoru

香川県観音寺市を拠点に活動する作陶家。 長年にわたり陶芸と向き合い、琴弾窯を主宰しています。

手びねりの技法を中心に、日常で使える器を制作しています。 土の質感や、釉薬が生み出す偶然の表情を大切にしながら、 ひとつひとつ丁寧に仕上げています。

教室では、陶芸の楽しさを伝えることを第一に、 初めての方にも経験者の方にも、 それぞれのペースで向き合える場をつくっています。

  • 1968年 香川県観音寺市に生まれる
  • 高校 香川県立観音寺商業高等学校・商業デザイン科にて絵・写真・立体作品制作を学ぶ
  • 1997年 琴弾窯を開設。陶芸教室を兼ねた作陶活動を開始
  • 近年 教室生徒のコーヒータイムを兼ねた「ロクロカフェ」を工房内に開設
[ 工房・窯の写真 ]

工房・窯

香川県観音寺市にある琴弾窯の工房は、 瀬戸内の温暖な気候に包まれた静かな環境にあります。 静かな環境の中で、じっくりと土と向き合えます。

窯は電気窯(素焼き・本焼きの2段階)を使用。 焼成温度や時間を丁寧に管理し、 釉薬の発色や風合いに最もよい条件で焼き上げています。

制作の流れ

01 土練り 空気を抜き、土の状態を整えるところから始まります。
02 成形 手びねりで形をつくります。思い通りにいかないのも醍醐味。
03 素焼き・施釉 乾燥後に素焼きをし、釉薬をかけます。色や質感を選ぶ楽しさ。
04 本焼き・完成 窯で焼き上げて完成。窯出しの瞬間が最大の喜びです。